幼稚園の頃から小さかった

うちの子は幼稚園に入園する頃から身長が低いことに気が付きだしました、それまでは出産時の体重は3550kg身長は50cm以上で大きめ?の子どもだったた為特に発育に悩んだことはなかったですが3歳位から何となく伸びなくなってきたように感じています。

 

低身長に関しては私、母方の方の血縁が高身長の人はおらず遺伝と言えば遺伝ですが、男の子でもありますしあまりに小さい(背が低い)と可哀想かな?くらいの気持ちでいました。

 

しかし低身長には遺伝以外にも理由が存在する事が解かり、ホルモンの異常など他の病気などが判明したりする事などがあると言う事で気がかりになってきました。

 

かといって背を伸ばす方法といえば鉄棒にぶら下がるとか足を引っ張ってみるとかカルシウムを摂取する、正座をさせないとかくらいでしょうか?全部試みました。

心配になって検査を受けました

小学校に入学の頃に低身長の改善にとまずは医療機関での専門の検査を薦められましたので受けることにしました。

 

検査は一晩中時間を決めてホルモンを採取して夜中寝ている間の成長ホルモンの分泌の具合を調べるというものでした、「寝る子は育つ」と言われるように身長などを決める成長ホルモンはやはり寝ている間に多く分泌されるそうで、少ない量であれば背も伸びないということでした。

 

検査結果はさほど心配されるものではありませんでしたが検査結果でホルモンが出ていないとなればホルモン充填療法などの措置方法があるという説明でした。

 

その後は成長ホルモンが分泌するために必要なことを調べたりして、たためです、早寝も心がけましたし、成長ホルモンの分泌にはアルギニンが必要だと知って、サプリメントを飲ませるようにしました。
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長期的な視点で取り組もう

さまざま身長を伸ばすには良いといわれる事は試しましたがやはりまだ小学校の低学年ということもあり、顕著な成果はありません。

 

生活習慣や栄養に気を使ったせいか周りの子の身長に引き離されることなくちょっとずつ追いついている感じです。

 

どうしてもゲーム類で遊んでいて座っている時間が長くもうすこし改善できないかと思っています。

 

最近、子ども達の身長が小さいように感じています、私たち親世代は170cm台の中高学生の男の子などは結構おりましたがあまり背が高い子どもを見かけないように思います、もちろん食べ物が変わり足は長くスタイル全般は良くはなっているのですが。

 

低身長におけるホルモン検査は受けて良かったと思っていますが背を伸ばすのは短期的に解決するものではないため、必要なことは長い目でみて実施してあげようと思います。