1歳の頃に4ヶ月間伸びなかった

娘は産まれた時は少し小さい程度で、未熟児だったわけでもなかったのですが他の同じ月齢の子に比べて明らかに体格が小さく、いつも3〜4カ月ほど小さく見られていました。

 

ただ、寝返り、お座り、立つ、歩く等の動作ができるようになったのは他の子よりも早かったのであまり気にしていなかったのですが、1歳3か月の時に近所に子育て支援センターで毎月行っている身体測定で、4か月間ほとんど身長が伸びておらず、70pしかないので1歳半検診の時に指摘されるかもしれませんとやんわり言われたことで、低身長を気にするようになりました。

 

調べてみると、女子の低身長には特有の病気があるようで、早めの治療が必要な場合があるということを知りました。

おやつを取り入れてみることに

まず、娘の食生活を見直すことにしました。

 

母乳ではなくミルクで育てていたので離乳食を食べ始めるのが早く、比較的好き嫌いもなく、量も割と食べている方だと思っていました。

 

しかし、他の子と決定的に違ったことは、固い物や固形物を嫌って食べず、いつまでも柔らかめのドロドロご飯を食べていたことです。

 

それでも、3食の御飯以外でお腹がすいたとぐずることはなかったので、特におやつもあげずに過ごしていたのですが、やっぱり一日に取らなければならないカロリーが低いのではないかと思い、3食御飯+おやつ2回あげることにしました。

 

おやつと言ってもロールパンやホットケーキ等の軽食を上げるようにして、一日に摂取するカロリーを増やしてみました。

おいしいと思うものを食べさせてあげること

1か月後の身体測定でなんと身長が3.5pも伸びました。

 

これまで体重も増えず停滞していたのですが、わずかながらに増えていたのでこれが適正な一日のカロリーなんだと痛感しました。

 

また、パンやホットケーキを食べていたことで食べ物をかじるといった行為が気に入ったようで、それがきっかけでドロドロご飯をあっという間に卒業し、今では野菜の煮物やおにぎりを食べることが好きになりました。

 

娘はあまり空腹を苦痛に感じないタイプだっただけで、本当はもっとたくさん食べられたんだと今になって思います。

 

甘いものはなるべく止めた方がいいという固定概念があったので、成長期の子供にはある程度甘い物も大事なんだと気づかされました。

 

これからは適度におやつを考えてあげていこうと思います。