私自身が悩んでいた

私自身が子供の頃、低身長でずっと悩んでいました。

 

小学校一年生から高校を卒業するまで、ずっと学年で一番背が低くて、小さいね、といわれるたびに泣きたくなるほど辛くて背のことを一言いわれるのが一番ショックで一日中引きずって落ちこんでいました。

 

兄も背が低くて、父も母もそのことをいつも気にしているのがとても辛かった。

 

縄跳びとか、家の中でも「バレーボールの選手はジャンプしているから背が高い、ジャンプしなさい」って言われて兄と二人でジャンプさせられていました。

 

でも全然伸びませんでした。

 

勉強は頑張ったから学校の成績は良くて運動もまあ出来たから、先生や他の大人からはよくほめられていたけど、家では親からいつも背のことばかり言われて、自分に自信が持てなかった。

 

兄もそんな感じでした。

 

背さえ高ければ、他には何も要らないのに、ぐらいに思っていました。

 

大人になって、背なんて本当にどうでもいいことだとつくづく思います。

 

何故あんなに悩まなくてはいけなかったのか、本当に無駄なことでした。

 

小さくてもいいんだよ、それが私だよ、と思えていれば、どんなに楽だったかと思います。

 

今、子供が二人いて、どちらも小柄なほうだけど、背のことなんて気にして欲しくないから、特に話題にもしません。

 

背なんか高くても低くても全然かまわない。

 

自分らしく生きてくれればそれでいいと思っています。

睡眠に問題があったかも

栄養はたっぷりとっていたし、習い事で運動もしていたし、縄とびをしたりしていました。

 

親から重いものを持たないようにいわれていました。

 

でも全然伸びませんでした。

 

就寝時間は9時でしたが、11時半ころ、父が帰宅する時間にいったん起きていたので、それがよくなかったのではないかと思います。

 

10時から分泌されると聞く成長ホルモンがストップしたのではないかという気がします。

 

それから家がアーケード街の中にあり、日当たりがとても悪かったです。

 

同じアーケード街に住む子供でも反対がわの日当たりのよいほうの家の子は背が普通か、高めで、私の側の家の子はみんな背が低かったので、家の日当たりも影響するのではないかと思います。

 

夫は全く牛乳を飲みませんが背が高いです。

 

夫の実家は田舎で周囲に何もなく、日当たりが抜群。

 

カーテンもしてなかったそうです。

 

それから家族全員早寝早起きです。

 

ぐっすり眠って一度寝たらなかなかおきません。

 

身長には、日当たりと睡眠も影響するのではないかと思います。

悩みすぎないことも大事

ジャンプしたり、たくさん食べてたくさん運動しても伸びませんでした。

 

家の日当たりを変えることは出来ませんが、睡眠のとりかたは間違っていたと思います。

 

成長ホルモンのことなど全く知らなかったので、11時半にいったん起きるということを小さい頃からずっと続けていました。

 

9時か、10時までには寝て、いったん寝たら朝まで起きないようにすればよかったと思います。

 

それから、背のことばかりくよくよ考えて、いつも悩んでいたことが一番大きな後悔です。

 

背のことなど気にしないで、のびのび過ごしたらよかった。

 

悩みすぎて神経質になっていました。

 

家の中で遊ぶのが好きだったのですが、もっと外で日に当たって遊んだほうがよかったような気もします。

 

家の日当たりが悪いならなおさらです。